アジアシリーズ2008
【試合日】
2008年11月13日(木)~16日(日)
【会場】
東京ドーム
【主催】
社団法人日本野球機構(NPB)
【協力】
中国棒球協会(CBA)
中華職業棒球大連盟(CPBL)
韓国野球委員会(KBO)
※アルファベット順表記
総額1億円
優勝チーム 5,000万円
準優勝チーム 3,000万円
他出場チーム 1,000万円

【参加チーム】
大会に出場できるチームは、中国棒球協会(CBA)、中華職業棒球大連盟(CPBL)、韓国野球委員会(KBO)、日本野球機構(NPB)の2008年シーズンチャンピオンチーム。
【出場資格】
大会に出場できる選手は、2008年8月31日の時点での出場チームの支配下選手に登録されている選手。
【チーム編成】
監督(1名)、選手(28名)、コーチ(6名)、ビジネスマネジャー、トレーナー、スコアラー、通訳、広報、用具係を合わせて40名が試合のためベンチ入りができる。
【試合形式】
出場する4チームで1回戦総当りの予選リーグを行い、予選リーグの1位と2位によって優勝決定戦を行なう。3位決定戦は実施しない。
【予選リーグの順位決定方法】
(1)勝率で決定。
(2)2チーム以上が同率になった場合は以下の順で該当するチームが上位となる。
1.当該チームの直接対決で勝ったチーム
2.本大会における失点率の低いチーム
3.本大会における得点率の高いチーム
4.本大会におけるチーム打率の高いチーム
5.コイントスに勝ったチーム
【延長回の制限】
(1)予選リーグは、9回終了を優先し、延長戦は試合開始から4時間を超えて新しいイニングに入らない。その場合、同点の時は引分けとし、両チーム0.5勝として計算する。
(2)優勝決定戦は、勝敗が決まるまで行う。
【コールドゲーム】
予選リーグは、7回以降10点差以上でコールドゲームとする。
【指名打者制】
全ての試合で指名打者制度を採用することができる。
【サスペンデッドゲーム】
サスペンデッドゲームの規則は適用しない。



