アジアシリーズ2008 11.13-11.16 TOKYO-DOME

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アジアシリーズ2008出場チーム 韓国、チャーニーズタイペイ、中国チームが出揃う

11月13日から開幕する「アジアシリーズ2008」の日本を除く韓国、チャイニーズタイペイ、中国の出場チームが出揃いました。

=アジアシリーズ出場チーム(アジアシリーズ出場回数)=
【韓国】
  SKワイバーンズ(2年連続2度目)
【チャイニーズタイペイ】
  統一ライオンズ(2年連続2度目)
【中国】
  天津ライオンズ(初出場)
  ※中国は2005年から2007年までは中国選抜チームが出場

11月2日にチャイニーズタイペイの台南球場で「CPBLシリーズ」第7戦が行われ、統一ライオンズが4-0で兄弟エレファンツを破り、通算4勝3敗で2年連続6度目の優勝を決め、2年連続のアジアシリーズ進出を決めた。

韓国は、10月31日にSKワイバーンズが「韓国シリーズ」を4勝1敗で、斗山ベアーズを下し、2年連続のアジアシリーズ進出を決めている。SKワイバーンズは、今季最多賞(16勝4敗)をマークし、北京五輪では日本戦に予選リーグ、準決勝で2度先発して韓国代表チームの金メダル獲得の原動力となった左腕・金広鉉を擁している。

また、昨年までの3年間選抜チームが出場していた中国は、今年から初の単独チームとして天津ライオンズが出場する。天津ライオンズは中国リーグで3連覇しており、中日でプレーし、北京五輪代表選手だった右腕の呂建剛投手がエース。中国は北京五輪で、チャイニーズタイペイを破る歴史的な1勝を挙げており、アジアシリーズでも初勝利を目指し、7日に来日する予定。

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